三木市・小野市を拠点とする出張買取専門店Lioショップは、三木市エリアのベビーカー・チャイルドシート・抱っこ紐の処分・買取にも対応しています。子どもの成長にともなう卒業や、実家の片付け・遺品整理で見つかった育児用品の処分は、「大きくて場所を取るのに、どのごみに出せばいいか分からない」という声が多いご相談のひとつです。
大型でも三木市では「粗大ごみ」ではなく「埋立ごみ」という条件
三木市の「ごみの分別辞典」で確認したところ、ベビーカー・チャイルドシートはいずれも大型・重量物であるにもかかわらず、粗大ごみではなく「埋立ごみ」に分類されています。埋立ごみは市販の透明または半透明の袋に入れて出す必要があり、1回に出せるのは片手で持てる重さ(10kgまで)、3袋までという制限があります。粗大ごみのように処理券(有料シール)を貼る手間はない一方、この重さ・袋の制限に収まるようベビーカーを折りたたんだり、車輪部分を外したりする作業が必要になるケースが多く、「シール代はかからないが、分解の手間がかかる」という三木市特有の負担が発生します。
抱っこ紐・ベビーベッドは品目ごとに区分が変わる分かりにくさも
抱っこ紐やベビー布団のような布製・小型のものは埋立ごみで問題ありませんが、木製のベビーベッドやハイローチェアなど大型の木製品は粗大ごみ(処理券が必要)に区分が変わります。同じ「育児用品」でも品目によって出し方が異なるため、実家の片付けなどでまとめて処分しようとすると、品目ごとに仕分けて別々の日に出す手間がかかります。
Lioショップなら分解・梱包不要、まだ使えるものは買取対象に
Lioショップの出張買取なら、ベビーカー・チャイルドシート・ベビーベッド・抱っこ紐などを分解や仕分けの手間なく、まとめてそのままお引き取りします。汚れや破損が少なく製造から年数が浅いベビーカーやチャイルドシートは買取対象になることもあり、処分費用がかからないだけでなく、買取価格がつく可能性もあります。出張費・査定は無料です。
よくある質問
Q. ベビーカーと抱っこ紐、ベビーベッドをまとめて引き取ってもらえますか?
A. はい。品目ごとの分別や分解は不要です。育児用品をまとめてそのままお引き取りします。
Q. 古いチャイルドシートも買取可能ですか?
A. チャイルドシートは安全基準や使用期限があるため、製造から年数が経過したものは買取ではなく無料回収でのご案内となる場合があります。状態は出張時に査定士が確認いたします。
Q. ベビーカーを折りたたまずそのまま出しても大丈夫ですか?
A. 問題ありません。折りたたみや分解はこちらで対応しますので、そのままの状態でご相談ください。


コメント