「実家の本棚に、古い本やCD・DVDがぎっしり詰まっている」 「量が多すぎて、自分で仕分けるのも一苦労…」
古本・CD・DVDは、実家の片付けや遺品整理で必ずと言っていいほど出てくる品物です。量が多い分、どう処分すればいいか悩みやすいジャンルでもあります。この記事では、自治体での処分方法と、買取に出す際のコツをまとめます。
自治体での処分方法
古本は多くの自治体で古紙(雑誌・雑がみ)として資源回収の対象になります。ひもで縛る、指定の袋に入れるなど、自治体ごとのルールに従って出せば無料で処分できます。
CD・DVDは古紙回収の対象外で、多くの自治体では不燃ごみまたはプラスチックごみとして扱われます。ディスク本体とケースで分別が必要な場合もあるため、お住まいの自治体のルールを確認しましょう。
いずれも「捨てれば無料」ではありますが、量が多い場合は仕分け・梱包・運搬の手間がかなりの負担になります。実家の片付けで何百冊もの本や大量のCD・DVDが出てきた場合、自治体のルールに沿って何回にも分けて出す必要があり、結果的にかなりの時間がかかることもあります。
買取相場の目安
古本・CD・DVDの買取相場は、次のような要素で大きく変わります。
- 発行年・発売年:古すぎるもの、絶版になったものは値段がつきにくい一方、希少性が評価されるケースもあります
- 状態:書き込み、日焼け、傷、ケースの破損などがあると評価は下がります
- ジャンル・人気度:専門書、コレクター人気の高いCD・DVD、初回限定盤などは、一般的な文庫本や中古CDより高値がつきやすい傾向があります
- セット・全巻揃い:漫画などはバラバラより全巻揃っているほうが評価されやすいです
正直なところ、1冊・1枚あたりの単価は決して高くありません。古本・CD・DVDの買取は、「量をまとめて処分できる」という利便性が最大のメリットと捉えるのが実情に近い考え方です。
まとめ売りのメリット
古本・CD・DVDは、1点ずつ売ろうとすると手間ばかりかかってしまいます。まとめて査定に出すことで、次のようなメリットがあります。
- 仕分けの手間が省ける:ジャンルや状態で細かく分ける必要がなく、まとめて持ち込む・査定してもらうだけで完結
- 一括で処分と現金化が同時にできる:自治体に出す手間と、値段がつく可能性のある物を分ける手間、両方を省略できる
- 他の不用品と一緒に査定してもらえる:実家の片付けで出てきた家具・家電・貴金属などと一緒にまとめて対応してもらえば、何度も業者とやり取りする必要がない
出張買取での対応可否
古本・CD・DVDは軽量な品物ですが、量が多い場合は出張買取のほうが現実的です。
- 大量にある場合、自分で梱包して宅配買取に出すだけでも相当な作業になる
- 実家の片付けなど、他の不用品と一緒に出てくることが多く、まとめて出張査定してもらうほうが効率的
- 状態や量によっては、そもそも買取対象外(値段がつかない)と判断されることもあるため、その場で仕分けてもらえる出張買取なら、処分と売却を同時に完結できる
「これは売れるのか、処分するしかないのか」を自分で判断する必要がなく、その場で査定士に見てもらえるのが出張買取の利点です。
Lioショップにご相談ください
Lioショップ(株式会社SAZAnami)は、古本・CD・DVDのような軽量小物も、他の不用品と合わせてまとめて査定いたします。実家の片付けで大量に出てきた本棚一つ分、CD・DVDのコレクションなども、仕分けの手間をかけずにご相談いただけます。
査定額がつかない物も含めて、まとめて処分のご相談が可能です。出張費・査定料は無料ですので、お気軽にご連絡ください。
よくある質問
Q. 古本・CD・DVDは古いものや状態が悪くても買取してもらえますか?
A. 多少の傷や汚れがあっても査定可能な場合が多いです。まずは無料査定でご確認ください。
Q. 古本・CD・DVDが1点だけでも出張してもらえますか?
A. 点数が少ない場合でもお気軽にご相談ください。他の不用品とまとめてのご依頼も歓迎です。
Q. 出張費・キャンセル料はかかりますか?
A. 出張費・査定・キャンセル料はすべて無料です。三木市・小野市を中心に兵庫県全域+大阪府まで対応しています。


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